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libmenu v1.0 リリース
MagicSaveの作者がまたまた便利な物をリリース

libmenu.jpg

PSPのプラグインを自作する際に
メニュー機能を持つGUI 実装を簡単にするためのライブラリです

作者コメント
>ibmenu v1.0 リリースします
>自作プラグインへメニュー機能を持つGUIを
>容易に組み込むためのライブラリ
>これを公開したことによって自作関連がまた少しは盛り上がれば良いなと



ダウンロード

http://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/117658.zip

ライブラリのソースや、サンプルコードも入っています
このブログでもプラグインの自作方法について
余裕があれば触れていきます





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iso_tool ver1.50 リリース
iso_tool の最新版がリリースされています

【変更点】
PBOOT.PBPからEBOOT.BINとPARAM.SFOの抽出機能を追加(Special Thanks to hrimfaxi)
ms0:/ENC/EBOOT.BINとms0:/ENC/PARAM.SFOを保存します
左右のキーでフォルダを変更し、ms0:/PSP/GAME以下にあるPBOOT.PBPで
○ボタンを押すとメニューが表示されます
※少し反応が鈍いのですが、今後修正します

EBOOT.BINのインポート機能を追加(Special Thanks to hrimfaxi)
ms0:/DEC/EBOOT.BINとms0:/ENC/PARAM.SFOをインポートします
EBOOT.OLDがあった場合はそちらを変更します
元のサイズより大きくなっている場合は、ISOの最後に追加するので、ISOのファイルサイズが大きくなります
別のゲームのファイルを上書きしないように注意して下さい

※上記の2機能とPSPCipherを利用することにより、アップデートを適用することが出来ます
1)対応するPBOOT.PBPをms0:/PSP/GAME以下から探して、「EBOOT.BIN書出し」を行う
2)iso_toolを終了して、PSPCipherを起動、EBOOT.BINの変換を行う
3)再度iso_toolを起動し、適用したいISOにて「EBOOT.BIN」インポートを行う
※prometheusパッチも状況によっては必要ですが、一度実行していれば必要ありません


ダウンロード
http://takka.tfact.net/blog/wp-content/uploads/downloads/2010/05/iso_tool_150.zip



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MagicSaveの使い方 (機能編 Mode 2)
前回に続いて、今回は Mode2 の機能説明をしていきます

※ここからはメモリースティックを  ms0:/ として表します
  (ms0:/seplugins/game.txt なら メモリースティックのsepluginsフォルダ内にある game.txt と言う意味 )

ステータスのエンジンをMode2にすると
高度なオプションへ以下の項目が出てきます

それぞれを有効にした場合の動作はこのような感じです

【保存形式を指定】

この項目を選択して有効にすると、PSP標準のセーブファイルへの保存形式を変更出来ます
( PSP標準というのは、PSP/SAVEDATA/セーブフォルダ へ書き込まれるファイルのこと )

"保存形式を指定" を有効にするとその下へこのようなオプションが追加表示されます

※指定なしだと、現在の状態(暗号化なし、通常)が自動に維持されます

【暗号化なし】
暗号化せず、復号化した状態でファイルを書き込みます
この復号化された状態のPSP 標準セーブファイルのことを
MagicSave上では Raw形式 データと呼びます

有効にした状態でセーブをすれば
このようにファイルは復号化された状態で書き込みされるようになる

mode2_n2r_.jpg

その Raw形式 のデータについては以下のメリット、デメリットがあるので注意が必要です

メリット
 セーブファイルをそのまま改造しても、破損ファイル扱いにならずそのまま読み込める
 (つまりは、簡単に改造が可能  ※チェックサム等でデータチェックしていない場合に限る)

デメリット
 MagicSaveが有効なPSPからでしか読み込めない

デメリットの部分については、保存形式で”通常"を選び、元の状態へもどせば
MagicSaveがなくても今まで通り読み込み出来るようになるので安心を


【通常】
暗号化した状態でファイルを書き込みます (PSP標準 仕様)

この暗号化された状態のセーブファイルのことを
MagicSave上では Normal 形式 データと呼びます

有効にした状態でセーブをすれば
このようにファイルは暗号化された状態で書き込みされるようになる

mode2_r2n_.jpg


※Raw形式のデータを暗号化された状態へ戻したいときにも有効



保存形式を変えられる仕様上、このデータの状態は?と
分らなくなるときがあると思います

そんな時は、MagicSave/SaveTypeChecker フォルダの中にある
SaveTypeChecker.exe を使って確認可能です 

(SaveTypeChecker.exe はMagicSaveプラグインを解凍したフォルダ内にある )

状態を調べたいセーブファイルが入ったフォルダを
SaveTypeChecker.exeドラッグ & ドロップすればOK
同時に複数のフォルダをチェック出来ます

mode2_checker_1.jpg




ここまで説明したことを理解したうえで、応用して色々とやってみましょう

セーブファイルを改造する


 前回のMode1では ms0:/MagicSave/Save フォルダの
 バックアップファイルを弄って改造をしましたが
 
 この Mode2 ではPSP標準 セーブファイル ( ms0:/PSP/SAVEDATA ) をそのまま改造可能です
 ※暗号化なしで Raw形式 として保存してある場合のみ

 今回もファンタシーポータブル2 を使い
 ステータス中の メセタ を現在地の998から7777へと増やしてみます

 1、直接ファイルを改造
  ms0:/PSP/NPJH50043/SAVEDATA.BIN をバイナリエディタで開き
  このように該当箇所を修正して上書き保存します

mode2_cheat_1.jpg


  2、セーブファイルをロードして確認
    Mode2の場合はPSP標準 セーブフォルダのデータを改造しているので
    読み込ませる前に特別な作業は必要なしです

    改造したらゲームを起動してロードするだけ、とても簡単

mode2_cheat22.jpg

    この通り、メセタの値が 7777 へ変わっていればOK


破損したセーブファイルの修復

Mode2では破損ファイルを修復するための作業は用意されてないので
ステータス内にある"破損ファイルを読み込む"でまず試して
それでもダメならMode1の方法を試すという感じで修復します 



もし分らないところがあれば、コメントしてくれれば返答します

一応、これでMagicSaveの使い方についての説明はほとんど書いたけれど
番外編みたいな感じで Gamekeyのダンプ方法フラグサーチ方法プラグイン機能の使用方法
など書こうかなとも思ってます





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Windows7 おすすめ ガジェット
今回紹介するのは、タイマーです

win7_g2_1.jpg

一見、ただカウントダウンするタイマーに見えますが、
ストップウォッチにもなります

設定出来る項目も多くて、良い感じ

win7_g2_2.jpg

突然の用事の時に、うっかり忘れないようにセットしたりと
自分の中ではかなり重宝してます

ダウンロードはここからどうぞ
http://gallery.live.com/liveItemDetail.aspx?li=38848f35-c628-413c-9839-d1a9dd1ad0f9


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